企業概要の調べ方 | 第二新卒者が採用されるテクニック

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企業概要の調べ方

■社風を調べる

転職希望の企業が何社か決まったら、企業を調べましょう。
では、何を調べれば良いのか。

 ・社風
 ・コーポレートスローガン
 ・売上(株価)
 ・従業員規模
 ・平均年齢
 ・離職率
 ・福利厚生 etc...

上げれば切りがありません。

これらは調べるのは結構手間ですが、重要な就職活動になります。
時間があればまとめて、分かりやすく管理しましょう。

【企業情報まとめ例】

この企業情報の例(企業名にマスクを掛けています)は、
エージェントに紹介された未公開求人からまとめた情報も入っています。

くわしくは、エージェントを利用するを参照してください

企業情報.pdf
Excelをダウンロード


まず、社風を知ることが大切です。
自分に合った会社で、長く働けそうかは社風を見て判断するしかありません。 

リクナビNEXT などの転職支援サイトでも、ある程度、社風はわかりますが、

私はリクナビ(新卒用)をオススメします。 

なぜかというと、新卒者向けのリクナビでは、
新卒者が会社に興味を持ってもらえるよう、社風や研修体制
会社の内情(若干ですが)を書いている場合が多いです。

リクナビNEXTだと、観点が

 ・年収
 ・業務内容
 ・勤務地
 ・勤務時間   etc...

など、収入に特化した部分が大半を占めます。
もちろんそれらは大切ですが、今回は企業をよく知るという部分を観点に置きます

新卒者向けのリクナビのサイトでは、2パターンの卒業生向けサイトがあります。

 ・今年度卒業生向け
 ・来年度卒業生向け

ここで今年度卒業生向けのリクナビへ行くと、企業検索ができます
その企業検索を使って、社風を調べてみましょう。


■平均年齢を見る

働きやすい職場を探すには、社風も大切ですが、
平均年齢も良く見てみましょう。

あまりに平均年齢が高い会社は、若い人が浮く可能性があります。

また、

企業設立が長いにもかかわらず
平均年齢が若い会社は離職率が高い可能性があります。

これらは一概にそうなるとは言えないので可能性としておきます。
例えば、

 ・平均年齢が高くても若い新人をかわいがってくれる
 ・企業の売上が好調で、一気に若い人材を入社させた

これらの理由があるため、一概に平均年齢で企業を決めるわけには
いきませんが、あくまで可能性が高いという部分で注意してください。

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